痛みの原因を探しましょう、目の痛みの原因といわれる病気と慢性化について
原因のひとつに閉塞隅角緑内障があります。症状は、突然の眼痛、充血、かすみ、ひどい頭痛、吐き気、おう吐。などです。
角膜と虹彩との境目にある隅角(ぐうかく)が虹彩でふさがれ、房水と呼ばれる目の中を流れる水が目の外へ流れなくなって眼球内に溜まり、
目の中の圧力が上昇する病気が閉塞隅角緑内障です。
急性と慢性があり、急性の場合は激しい症状が現れますが、慢性では、はっきりとした症状が現れない場合もあります。
原因はよくわかっていませんが、中年期以降の女性によくみられます。眼圧降下剤などを使い、ただちに眼圧を下げることが重要です。
隅角が開放しているにもかかわらず、 つまり排出に問題はないはずなのに眼圧が正常値よりやや高い開放隅角緑内障という病気もあります。
改善方法は医師にかかり正しい治療をし治すことが一番でしょう。
目の痛みの1つにものもらいがあります。症状はまぶたのはれ、痛み、目やにや涙目。などです。
まぶたにある汗腺、脂の分泌腺に細菌が感染し、急性炎症を起こしたものです。
初期には抗生物質の点眼と内服をします。まぶたのはれと痛みが強いときには眼科でその部分を切開して膿を出します。
またものもらいは癖になりやすく、一度かかると慢性化しやすくなります。
疲れた時や睡眠不足、長時間目を使用することなどにより疲れてしまいかかってしまう事もあります。
ひどい場合には、気持ち悪い、頭痛がするなどの症状も見られます。
慢性化の場合は、上記にも書いたように目薬の持続的な使用や定期的な検診を受けましょう。